***** seminarMLから情報転載 *****

DBELS-EXTRA

Technical Lecture Series for Young Scientists

第10回

“Molecular Imaging Today”



東京大学医学系研究科疾患生命工学センター・分子病態医科学教室の主催により、4月からDisease Biology Excellent Lecture Series (DBELS) のextra-versionとしてスタートしました本レクチャー・シリーズでは、医学研究のために必要な実験技術の網羅的・系統的な講義・解説を行っています。今回は、第3期・イメージングの総括として、最適な試料作製法からその解析法までの包括的な 解説を、講演(第一部)および実演(第二部)によって、インビトロジェン社・オリンパス社の学術担当の方々合同で下記の要領で行っていただきます。また、その後、第三部としまして、共焦点顕微鏡(オリンパス・FV1000)を実際に操作していた だくセクションを設けます。この際、個別に測定・解析したいサンプルを持参していただくことも可能です(詳しくは下記をご覧下さい)。ご興味のある方はどなたでも参加自由です。また途中入場・途中退出も可能です。資料を用意する関係上、前日までに下記のメールアドレスまで参加希望の連絡をお願いします。参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。



日時:11月29日(木曜日)

16:30~17:20 第一部(講演):最適な試料作製法 ― 色素選択、培養機材選択、イメージング機器セッティングなど

17:30~18:20 第二部(講演・実演):共焦点顕微鏡による最新の解析技術

18:30~20:00 第三部:共焦点顕微鏡(FV1000)操作体験

3~5名のグループによる約30分間の操作体験。サンプルはこちらで用意しますが、自前のサンプルの解析をご希望の方は、事前にご連絡下さい。

*より詳細な内容につきましては研究室HP( URL: http://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/ )をご覧下さい。

場所: 東大病院中央診療棟(II期)7階大会議室

申し込み、お問い合わせ先:

東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター 分子病態医科学 宮崎徹(代: 江上美保)

(TEL) 03-5841-1436 (E-mail) ekw@m.u-tokyo.ac.jp







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