2007年11月21日、International Herald Tribune紙は、欧州委員会Stavros Dimas環境担当委員(ギリシャ)が生態系に対する影響懸念を理由に、欧州栽培承認作業途上にあったGMトウモロコシ2品種の承認申請を拒否して種子販売の禁止令を提案したと報道した。07年10月29日付本稿でも若干触れた通りだが、ブリュッセルには緊張が走っている。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)


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