***** seminarMLから情報転載 *****

日本免疫不全症研究会 第1回学術集会を下記の日程で開催します。
これまで、全国レベルで先天性免疫不全症を勉強する研究会があり
ませんでした。
先天性免疫不全症は、まれではありますが、臨床医にとっては、早
期発見、早期治療が重要であり、患者様のために、最新の診断と治
療の進歩を学ぶ必要があります。
また、病態解析、遺伝子同定、責任遺伝子の機能解析などにより、
基礎免疫学の進歩、ヒト免疫系の理解に多大な貢献をしています。
そこで、基礎免疫学者、臨床医などが集まり、先天性免疫不全症に
ついて学ぶ会を立ち上げました。
特別講演2題に加え、一般演題、症例検討について、現在募集
中です。
皆様、奮って御参加下さい。
研究会のホームページは、www.jsid.jp です。

ーーーーーー記ーーーーーー
日本免疫不全症研究会 第1回学術集会 www.jsid.jp
・日時:2008年1月19日(土)10:
00-18:00

・場所:経団連会館10階1001&s_comma;1002
(東京都千代田区大手町1-9-4、東京メトロ大手町
駅徒歩1分)    
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html

・演題、発表者:

 特別講演1. SCID (severe combined immunodeficiency): from
molecular characterization to treatment
Prof. Alain Fischer (ネッケル小児病院、パリ、フランス)
SCIDの遺伝子治療において劇的な効果を得たことが世界で大きな話
題になりましたが、
先天性免疫不全症の診療、研究において、世界の第一人者であり、
日本でご講演を伺える貴重な機会となります。

 特別講演2. サイトカインによるTh17とiTreg
誘導の分子機構
吉村 昭彦教授(九州大学生体防御医学研究所)
最近、Th1&s_comma; Th2 だけでは説明できない現象がTh17&s_comma;
iTreg というT細胞群により見事に解明されるようになり、
大きな話題をよんでいます。免疫不全症の病態を理解する上で、必
須の知識になります。

 一般演題、症例検討(ポスター、口演)については、現在ホーム
ページにて募集中です(www.jsid.jp/endai.php)。
 締切りは2007/12/21(金)です。奮って御応募下さい。

・連絡先:防衛医大小児科 今井耕輔
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今井耕輔
防衛医科大学校 小児科
〒359-8513
埼玉県所沢市並木3-2
TEL: 04-2995-1621
FAX: 04-2996-5204
email: kimai@ndmc.ac.jp
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