やや早めに今年を回顧すると、地球温暖化問題とバイオフューエルブームが、他のあらゆる事象を押しのけてしまった感がある。GMOワールドもこれらにマスキングされてか、推進・反対両派とも大きく目立った動きは感じられなかった。そんな停滞感を嫌気する米国と英国の推進派サイドからの論評が10月末に相次いだので、今週はこれらを読んでみる。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)


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