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大阪大学蛋白質研究所セミナー

”蛋白質翻訳後修飾”

2008年1月10(木)13時-11日(金)18時
ホテル阪急エキスポランド(参加費無料、事前登録必要なし)

(講演予定者)

翻訳後修飾の分析方法
1. 新規N末端修飾ペプチド単離法 高尾 敏文(阪大蛋白研)
2. ECD法による修飾解析 馬場 崇、万里 直己、佐竹 宏之、坂本 健(日立製作所中央研究所)
3. プロテインチップによる翻訳後修飾解析 平野 久(横浜市大)
4. フォスタグを用いたリン酸化蛋白質の解析 木下英司(広島大)
5. LC/MSnを用いた糖蛋白質の特性解析 川崎ナナ(国立医薬品食品衛生研究所)
6. 糖蛋白質の網羅的解析 梶 裕之(産業総合研)
7. 蛋白質脂質修飾の解析 内海俊彦(山口大)
8. 無細胞合成系を用いる蛋白質翻訳後修飾解析-N末端修飾、脂質修飾、ユビキチン化- (鈴木 崇、江連 徹(島津ライフ研)

翻訳後修飾と生体機能
9. 生理活性ペプチドの翻訳後修飾 佐々木一樹(国立循環器病センター)
10. 新規ユビキチン修飾、直鎖状ポリユビキチン化とその機能
岩井 一宏(大阪市立大医)
11. 概日時計蛋白質のリン酸化 大川 妙子、近藤 孝男(名大院理)
12. Wnt蛋白質の新規脂質修飾 高田 律子(自然機構統合バイオ)
13. オートファジーにおける2つのユビキチン様結合系の相互関係とその役割 花田 孝雄、大隅 良典(基礎生物学研究所)
14. 蛋白質の過酸化脂質修飾と自己免疫応答 内田浩二(名古屋大)
15. 蛋白質における糖鎖の機能 西村紳一郎(北大理)

翻訳後修飾と疾患
16. 熱帯熱マラリアにおけるシグナル伝達プロテオーム解析 石濱 泰(慶応大)
17. グレリンの翻訳後修飾 宮里 幹也(国立循環器病センター)
18. シトルリン化と疾患(リウマチ) 佐藤 衛(横浜市大)
19. 糖鎖を標的にしたバイオマーカーの開発 三善 英知(阪大院医)


オーガナイザー:高尾敏文(阪大蛋白研)、平野 久(横浜市大)、綱澤 進(島津製作所)

プログラムは
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/ or http://coco.protein.osaka-u.ac.jp/
にも掲載予定