第24回資源生物科学国際シンポジウム「微生物研究の新展開-資源・環境・ゲノム-」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第24回資源生物科学国際シンポジウム
主催:岡山大学資源生物科学研究所
後援:(財)大原奨農会
協賛:日本農芸化学会、日本生物工学会、日本微生物生態学会、環境バイオテクノロジー学会

テーマ「微生物研究の新展開?資源・環境・ゲノム?」
本シンポジウムの狙い:資源・環境・ゲノムに関する最新の微生物研究を、最先端の研究者が報告し今後を展望する。資源では、微生物の環境中での役割と有用微生物の獲得を中心に、環境では、自然界での汚染物質分解のみならず、体内環境への感染とその対策も含めて展望する。また、ゲノムにおいては、環境ゲノムと病原性細菌のゲノム解析プロジェクトを中心に、今後の展開を展望する。

日時:2008年1月25日(金曜日)、9:30?17:10
場所:岡山大学創立五十周年記念館多目的ホール

9:30-9:40 開会挨拶
9:40-10:25 James M. Tiedje(ミシガン州立大学)、微生物生態と資源
10:25-11:10 金原和秀(岡山大学)、微生物資源の獲得
11:10-11:55 公文裕巳(岡山大学)、バイオフィルムの形成と対策
13:00-13:45 William W. Mohn(ブリティッシュコロンビア大学)、土壌環境中での遺伝子発現
13:45-14:30 福田雅夫(長岡技術科学大学)、Rhodococcus属細菌の物質代謝の多様性
14:30-15:15 Andrew J. Weightman(カーディフ大学)、環境微生物のゲノム解析
15:35-16:20 Philip Hugenholtz(米国DOE-JGI)、環境メタゲノムの解析
16:20-17:05 林哲也(宮崎大学)、病原性大腸菌のゲノム解析とその応用
17:05-17:10 閉会挨拶
18:00- 懇親会

入  場: 無料
懇 親 会: 会費制(要予約)
問合せ先: 〒710-0046 倉敷市中央2-20-1
岡山大学資源生物科学研究所 金原和秀
http://www.rib.okayama-u.ac.jp/sympo/index.html
Tel & Fax 086-434-1235 e-mail kimbara@rib.okayama-u.ac.jp