第16回微生物資源ワークショップが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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◆◆◆◆第16回微生物資源ワークショップ◆◆◆◆

Second Circular
医農薬探索のリード化合物の最近の話題、開発状況など
Novel natural product leads under early development

各位
ご連絡が遅くなりましたが、ご案内の秋恒例のワークショップのセカンド・サーキュラーです。すべての演者が決定しました。すでに多くの方々に(海外からも!)参加登録いただいておりますが、締め切りは10月1日でしたがアップが遅くなりましたので10月5日までOKとします。参加を予定されている方は早めにお申し込みください。今回は久しぶりに医薬・農薬に特化して話題提供をしていただきます。天然物由来の初期リード化合物のお話ですが、単に新規化合物を見つけたという話ではなく、すでに臨床に入っているものなど天然物回帰を物語る証拠でもあります。今回は海外から3名の演者を呼びました。富士山麓の風光明媚な研修施設で開催いたしますので、どうぞお越しください。
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/wmr.htm


日 時: 2007年10月26日(金)16:00~27日(土)13:00予定
場 所: (財)人材開発センター富士研修所(富士Calm) Fuji Calm
http://fujicalm.jp/hyoushi.htm
主 催: 玉川大学学術研究所菌学応用研究施設 奥田 徹・星野達雄
お問い合わせ: 〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1 玉川大学学術研究所 奥田 徹
TEL & FAX 042-739-8669 (office)
torula@lab.tamagawa.ac.jp
募集人数: 先着40名
部屋割り 部屋割りは主催者にお任せください
申し込み締め切り: 10月5日
参加費: 約4000円(ただし参加人数によって多少の増減の可能性があります)
宿泊費: 12000円(夕食・朝食こみ)
合計: 約16000円

プログラム(タイトルは仮題です)
10月26日(金)
16:00 集合・オリエンテーション・チェックイン
17:00 Actinoplanes属菌の生産する新規抗細菌抗生物質 Stephen Whitton、マーライオン製薬(シンガポール)
17:40 Fusarium incarnatumの生産する新規HCV阻害剤とその作用機作 須藤正幸、中外製薬(株)
18:20 休憩・入浴
19:00 夕食
21:00 ラウンド・テーブル・ディスカッション
? 就寝

10月27日(土)
7:00 朝食
8:30 チェックアウト
9:00 Pochonia suchlasporiaの生産する新規N-アセチル・グルコサミニダーゼ阻害剤 仁戸田照彦・神崎浩、岡山大学
9:40 開発中の菌類由来の農薬リード化合物ほか Cedric Pearce Mycosynthetix (USA)
10:20 Penicillium属菌の生産する新規セマフォリン阻害剤 熊谷和夫、大日本住友製薬
11:00 コーヒーブレーク
11:20 細菌由来の医薬リード化合物: Pseudomonas fluorescensの生産する抗腫瘍剤ほか 永井浩二、アステラス製薬(株)
12:00 骨疾患に特異的なChondropsinタイプのH(+)-ATPase阻害剤 Walt Dunlap Australian Institute of Marine Science (オーストラリア)
12:40 解散



第16回微生物資源ワークショップ申込書

第16回微生物資源ワークショップの参加登録を致します。
必要事項に○またはチェックをいれていください
ご芳名
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性別 男       女 年齢 20代  30台  40代  50代以上
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同室希望者
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