「第17回アンチセンスシンポジウム」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


◆◆「第17回 アンチセンスシンポジウム」開催のお知らせ◆◆

◆開催趣旨
この度、北陸の地ではじめて、アンチセンスシンポジウムを開催いたします。近年、急速な展開を見せている非コードRNAを含む、機能性核酸の化学、生物医学に関して、最新の情報とアイデアを交換し、また、研究者間、産学間の人的交流を図ることを目的とし、開催いたします。Gene Silencing - Chemistry Mechanism of Action and Applicationsとのテーマの下、microRNA、siRNA、recombinaseについての特別講演、機能性核酸の設計・合成、アンチセンスDNA/RNA・siRNA・microRNAの探求、核酸医薬・デリバリー・治療に関する口演とポスター、テクニカルセミナー、展示コーナーなどを予定しております。広い研究領域からの、多数の若い方々の参加を期待しております。

◆ホームページ:http://www.biomethod.jp/07anti/index.html

◆開催日:2007年12月3・4日(月・火)

◆開催場所 石川県立音楽堂(金沢駅東口)

◆予定演題
 1. 核酸設計・合成  2.アンチセンスDNA/RNA  3.siRNA
 4.MicroRNA  5.DDS  6.核酸医薬

◆招待講演
・Mathijs Voorhoeve (Netherlands Cancer Institute)
・矢野 純一 (日本新薬株式会社)
・村松 正道 (金沢大学大学院医学系研究科)

◆演題募集期間:2007年8月1日(水)~ 2007年10月11日(木)
 ※演題募集期間を延長しました。現在演題募集中です。
  非会員の方も発表できます。
  http://www.biomethod.jp/07anti/outline/theme.html

◆事前参加申込期間:
    2007年6月18日(月)~2007年11月9日(金)
    http://www.biomethod.jp/07anti/outline/entry.html

●主催:アンチセンスDNA/RNA研究会
●後援:社団法人 日本生化学会 /日本分子生物学会/
    金沢大学十全医学会

●世話人:山本 博 (金沢大学大学院医学系研究科
            血管分子生物学 )
      米倉秀人(金沢医科大学 ゲノム医科学)