第17回基礎及び最新の分析化学講習会、第27回キャピラリー電気泳動シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第17回 基礎及び最新の分析化学講習会
-環境分析とポストゲノム解析のための測定技術-
主催 日本分析化学会中部支部
共催 化学工学会東海支部,中部科学技術センター 他
期日 2007年10月10日(水),11日(木)
会場 名古屋市工業研究所 [名古屋市熱田区]
URL http://www2.hama-med.ac.jp/w1d/chemistry/Bunseki17.html

★講習日程(予定) 
第1日(10月10日(水)9:30~16:50)
挨拶(9:30~9:40)(実行委員長・浜松医科大学)藤本 忠蔵
1. 原子吸光光度計を用いた環境分析
(9:40~10:40)((株)日立ハイテクノロジ?ズ)坂元 秀之
2. ICP発光分析法とICP質量分析法による環境分析測定例の紹介
(10:50~11:50)((株)パーキンエルマージャパン)敷野 修
3. 環境分析とイオンクロマトグラフィー
(13:00~14:00)((株)豊田中央研究所)伊藤 宏
4. 超高速液体クロマトグラフィーの基礎と応用例の紹介
(14:10~15:10)(日本分光(株))坊之下 雅夫
5. GCの基礎と環境分野への応用
(15:20~16:20)((株)島津製作所)加藤 隆
6. 総合討論(16:30~16:50)

第2日(10月11日,9:30~16:50)
挨拶(9:30~9:40)(中部支部支部長・岐阜大学)竹内 豊英
1. キャピラリー電気泳動による生体成分の分析
(9:40~10:40)(名古屋工業大学大学院)北川 慎也
2. 高感度・高分離Nano LCを容易にするHPLC-Chip/MS
(10:50~11:50)(アジレント・テクノロジー(株))瀬崎 浩史
3. ESI-Q-TOFMSによるMS/MS解析とキャピラリーLCとの結合
(13:00~14:00)(ジャスコインターナショナル(株))佐藤 成宙
4. リニアトラップ及び電場型FTMSによるプロテオーム解析の基礎と実際
(14:10~15:10)(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株))肥後 大介
5. ペプチド質量ピークを用いた蛋白質同定
(15:20~16:20)(マトリックスサイエンス(株))高江洲 宏智
6. 総合討論(16:30~16:50)

★受講料: 1日参加6000円,両日参加12000円
(ただし,学生は1日参加3000円,両日参加5000円)
★受講申込締切: 9月28日(金)
★受講申込方法: 氏名,所属,連絡先(所属機関,部署,研究室名,電話,FAX,E-mailを含む),受講日を明記し,下記までお申し込みください。電子メールでお申し込みの際は,件名を「分析化学講習会」としてください。
★申込・問合先: 〒431-3192 浜松市東区半田山1-20-1
浜松医科大学医学科総合人間科学 藤本忠蔵
(事務局:鈴木浩司)電話/FAX: 053-435-2320
E-mail: chubu17@hama-med.ac.jp
★送金方法: 受講申込をいただきますと,受講受付票と請求書をお送りしますので,指定口座にお振込みください。なお,テキストと領収書は講習会当日会場にてお渡しします。

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第27回キャピラリー電気泳動シンポジウム
-最新の分析技術によるプロテオミクス・メタボロミクス-
主催 日本分析化学会電気泳動分析研究懇談会
共催 日本分析化学会中部支部
協賛 クロマトグラフィー科学会
期日 2007年11月14日(水),15日(木),16日(金)
会場 クリエート浜松 [静岡県浜松市]
URL http://www2.hama-med.ac.jp/w1d/chemistry/SCE%202007%2010.html

★特別セッション「最新の分析技術によるプロテオミクス・メタボロミクス」
オーガナイザー:(慶應義塾大学)曽我朋義,石濱 泰
★討論主題 電場を用いた分離分析法の基礎と応用及び装置・機器の開発・改良に関する研究(キャピラリー電気泳動,細管式等速電気泳動,ゲル電気泳動,無担体電気泳動,電気クロマトグラフィー,マイクロチップ電気泳動 micro-TAS Lab-on-a-chipIntegrated chemistryを含みます。)
★発表形式 依頼講演,一般講演(口頭およびポスター)
★発表募集 上記討論主題に関する一般講演の口頭(20分を予定)及びポスター発表を募集いたします。なお,一部既報の内容を含んでいても結構です。
発表要項/講演要項はホームページをご覧下さい。
http://www2.hama-med.ac.jp/w1d/chemistry/SCE%202007%2010.html
★発表申込 1.氏名(ふりがな)2.所属機関・部署 3.連絡先(住所・電話・FAX・E-mailアドレス)4.懇親会参加の有・無 5.発表題目(日本語と英語)6.発表者(日本語と英語,講演者に○印)7.発表者全員の所属機関名(日本語と英語)8.100字程度の和文講演要旨9.希望発表形式(口頭またはポスター)
を明記し,下記申込先にE-mailにてお申し込みください。
なお,参加予約申込者は上記1~4をE-mailにてご連絡ください。
お申し込みの際は,件名を「SCE2007」としてください。
★発表申込締切  9月28日(金) 
★要旨原稿・参加予約申込締切  10月12日(金)参加費 一般予約5000円(当日6000円),学生3000円(当日4000円)(いずれも講演要旨集代を含みます)
★懇親会 11月14日(水)18:00よりクリエート浜松内レストランにて開催いたします。参加費:5000円(当日6000円)
★送金方法 参加費,懇親会費は「静岡銀行有玉支店, 普通預金口座0294825 エスシーイー2007ジムキョク」宛にお振込みください。
★送金締切  11月2日(金)
★申込・問合先 〒431-3192  浜松市東区半田山 1-20-1
浜松医科大学医学科総合人間科学 藤本忠蔵
(事務局:鈴木浩司)
電話/FAX: 053-435-2320 E-mail: sce2007@hama-med.ac.jp