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-シンポジウムのお知らせ-

財団法人岩手生物工学研究センターと花きCRES-Tプロジェクトは、花のバイオサイエンスを主題に、花色、形態、開花、遺伝子発現制御等に関わる花きの基礎研究の現状と応用に関する合同シンポジウム開催します。ご興味のある方、お近くの方は是非ご
参加ください。

岩手生工研 ・花き CRES-T プロ 合同シンポジウム 2007

花のバイオサイエンスの新展開
-分子育種が切り開く花の未来像-

開催日時 平成19年9月12日(水) 10時から16時30分
場所 岩手県農業研究センター ・大会議室(北上市成田20-1) 

講演内容

中山 亨 氏 (東北大学大学院工学研究科)
黄色フラボノイド オーロンの生合成の生化学と代謝工学

金澤 章 氏 (北海道大学大学院農学研究院)
ペチュニアの花色が物語るRNAサイレンシングとエピジェネティックス

菊池真司 氏 (鳥取大学産学・地域連携推進機構)
種間雑種育成とトレニア属におけるゲノム基本数の進化

小野道之 氏 (筑波大学大学院生命環境科学研究科遺伝子実験センター)
アサガオの光周性花成機構と花形改変

星野 敦 氏 (基礎生物学研究所分子遺伝学研究部門)
アサガオの多彩な花の色や模様と反復配列

西原昌宏 氏 (岩手生物工学研究センター遺伝子工学第2研究部)
遺伝子組換えによる花色デザイン技術の開発ーモデル植物からリンドウまでー


詳細は以下のホームページをご覧下さい。
http://www.ibrc.or.jp/HP-Data2007/07seminar/2007/Sympo070912/poster.html





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