2007年7月16日、ブリュッセルで開催されたEU27カ国農業閣僚理事会において、独BASF Plant Science社のGMジャガイモの域内栽培承認に関する特定多数決投票(QMV:Qualified Majority Voting)が行われた。結果は、例の通り賛否ともに必要とされる議決数が得られず、決定は数カ月後の欧州委員会によるデフォルト認可へと委ねられた。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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