***** seminarMLから情報転載 *****

セミナーのご案内
"細胞接着分子 TSLC1/CADM1 によるヒト腫瘍抑制機構の解析とその意義"

この度、東京大学医科学研究所の村上善則先生をお招きしご講演いただきます。
入場無料で事前のご連絡も不要です。皆様のご来聴をお待ちしております。

日時: 2007年7月13日(金) 17:00-18:00
会場: 東京大学医学部1号館1階講堂
講師: 村上 善則 先生
東京大学医科学研究所
人癌病因遺伝子分野
要旨:
多段階発癌の分子機構の解明は、ヒト癌の予防、診断、治療を考える上で重要で
ある。我々は肺癌細胞のマウスでの腫瘍原性の抑制を指標として新規がん抑制遺
伝子 TSLC1/CADM1 を同定し、この分子が様々な腫瘍の進展に関わることを報告
してきた。TSLC1 蛋白質は免疫グロブリン様細胞接着分子に属し、上皮様細胞形
態の形成に必須であり、遺伝子欠損マウスには高率に肺癌が生じる。細胞接着に
関わるその分子経路の意義について考察したい。

会場へのアクセス:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_02_j.html

世話人:
宮園 浩平
栗原 裕基

問い合わせ先:
栗原 裕基
東京大学大学院 医学系研究科
分子細胞生物学専攻 代謝生理化学分野
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
Tel. 03-5841-3496 Fax. 03-5684-4958
http://bio.m.u-tokyo.ac.jp/





seminarMLに関する情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」特選MailingList_Forum欄でアクセスできる。