2007年5月25日の米国Science誌に、除草剤ジカンバに対し耐性を持つ作物が開発されたという論文が掲載(Vol. 316. no. 5828&s_comma; pp. 1185 – 1188)され、注目を集めた。開発に成功したのは米国Nebraska大学Lincoln校の開発チームであるが、同チームは米国Monsanto社と同社から最高250万ドルの研究開発費用提供を含む排他的技術使用許諾契約を、05年3月既に結んでいる。今週は、この技術の背景や可能性を関連記事から探る。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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