臨床化学会・夏期セミナーが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


臨床化学会・夏期セミナーのご案内
---風光明媚でアワビのステーキも魅力的---
参加申し込みは5月31日にて締切らせて頂きました.
10名まで受け入れ可能です.

●特別講演:米バイオベンチャーA&G社のCEO 
 であるDr. Ginette Serreroを招聘.演題は
 「乳癌の抗体治療を例にしたテラノスティックス
 (Theranostics)」.A&G社の創始者はかの
 有名なDr. Gordon Sato.

●続けて法人企画のシンポ「個の食育・医療へと
 展開するTheranosticsでの診断・検査・開発
 の現場」(テーマ)が開催.食品アレルゲンを含
 む遺伝子レベルでの検査,診断で4題の発表
 があります.

●最後にバイオの世界を知り尽くす宮田満氏の
 講演「個の医療の意味と課題(仮題)」を聞
 いて,懇親会になだれ込みます.

■7月7日のシンポで「食の安全・安心」の危機管理:長村/斎藤両教授の司会で,メディア問題でサイエンスライターも参加する新趣向の企画です.

■夏期セミナーは元々飲みニケーションで気炎を上げる場ですので,新規の方は勿論ベンチャーの方々にも情報交換にもってこいの機会であると思います.