株式会社エンバイオテック・ラボラトリーズのホームページが下記内容へ更新、もしくは開設された。最新情報は 
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●大学や公的研究機関に所属する研究者個人による人材募集・セミナー告知、研究室や個人のホームページ等の
情報発信は無料、企業及び大学・公的研究機関による人材・セミナー告知等の掲載は有料です。
 詳細はmiyata@nikkeibp.co.jp 
までメールください。


【背景】
 筑波大学生命環境科学研究科の柳澤純教授との共同研究により、核内受容体と転写調節因子を組み合わせた化学物質探索技術(RCAS)を実用化しました。

 現在、以下のレセプターを使ったキットと受託サービスを販売しています。

ERβ、ERα ⇒女性疾患など
PPARα、PPARγ、PPARδ ⇒糖尿病、脂質代謝など
LXRα、LXRβ、FXR ⇒動脈硬化など

【RCASサービスの特徴】
 2006年秋にスタートしたサービスは、すでに、国内の製薬企業にご活用いただいています。従来の方法と異なり、天然物(抽出物や培養液)でもスクリーニングできる上、アゴニストだけでなく、アンタゴニスト測定も可能です。
サービス内容は、以下のとおりです。

(1)プライマリー・スクリーニング
   1濃度で多くの検体を測定

(2)活性確認試験(濃度依存性試験)
   4濃度の濃度依存性試験(1次ヒットの擬陽性確認)

(3)詳細試験(EC50/IC50測定)
   12濃度の濃度依存性試験(EC50/IC50算出)

【細胞アッセイ】
 各種LUCアッセイ、ABCA1、SREBP1cなど細胞を使ったファンクショナル・アッセイにいては、ご相談ください。

http://www.enbiotec.co.jp/ja/drug_discov/index.html
    
以上