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市民公開シンポジウムのお知らせ (参加費 無料)

日本がん予防学会、日本がん分子疫学研究会、日本がん疫学研究会の合同企画による
市民公開シンポジウムを開催いたします。日本のがん予防(cancer prevention)に関
する研究の推進と社会実践を中心的に担ってきた学術集会が一同に介し、皆様にがん
予防の重要性についてより知識を深めていただくと同時に、活発な討論のできるシン
ポジウムを行う予定です。
皆さまのご来聴をお待ちしております。

■ 会期: 2007年7月13日(金)16:15-18:15
■ 会場: 学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋2-1-2、 Tel:03-4212-6000)
       営団地下鉄半蔵門線/都営地下鉄三田線・新宿線「神保町」A8&s_comma;9出口
または
       営団地下鉄東西線「竹橋」1b出口 徒歩3~5分
■ 市民公開シンポジウム:
   「がんの原因と予防法:アスベスト、ピロリ菌、肝炎ウイルスについて考える」
    座長:樋野興夫、中釜 斉 

1)樋野興夫(順天堂大学、医学部):「環境発がんの温故創新」 10分
2)村山武彦 (早稲田大学、理工学部): 「悪性中皮腫をはじめとする
      アスベストのリスク」 25分
3)津金昌一郎(国立がんセンターがん予防・検診研究センター):
         「ヘリコバクター・ピロリ菌と胃がん」25分
4)吉澤浩司(広島大学、医学部): 「肝がんの予防を目ざしたわが国の
          ウイルス肝炎対策と今後の課題」 25分
5)パネルデスカッション   35分


『がん予防大会 in Tokyo 2007』
第14回日本がん予防学会(会長:若林敬二)、第8回日本がん分子疫学研究会(会長:
樋野興夫)、第30回日本がん疫学研究会(会長:山口直人)

問い合わせ先
がん予防大会in TOKYO2007事務局
プランニングオフィス アクセスブレイン
〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-5 YUSHIMA3315ビル3階
03-3839-5032 FAX 03-3839-5035





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