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東京大学医科学研究所
学友会セミナーのお知らせ

入場無料、事前のご連絡も不要です。皆さまのご来聴をお待ちしております。

開催日時:平成19年6月26日(火)  14:00~16:00

開催場所:東京大学医科学研究所合同ラボ棟2階会議室

講 師:1. Prof. Jialin Zheng&s_comma; MD&s_comma; Associate Professor
2. Prof. Tsuneya Ikezu (池津 庸哉)&s_comma; MD &s_comma;Ph.D&s_comma;Associate Professor

所 属:
1. Department of Pharmacology and Pathology/Microbiology&s_comma;
2. Department of Pharmacology&s_comma;
University of Nebraska Medical Center

演  題:
1. Jialin Zheng : Macrophage mediated inflammation and neuronal
injury/repair in HIV-1 associated dementia
2. Tsuneya Ikezu : サイトカインとケモカインによるアルツハイマー病病態制御:
新規トランスジェニックマウスの解析とウイルス遺伝子治療への応用。

概  要: Zheng博士、池津博士は共にネブラスカ大学でご研究をされておられま
すが、6月末に東京大学医科学研究所の主催により行われる国際学生フォーラムに参
加する学生とともに来日されることになりました。この機会に教員同志の学問的交流
をはかる事も目的としセミナーをお願いいたしました。いずれも神経科学と免疫学の
接点における臨床的にも重要な研究を展開されておりますのでミニシンポジウム形式
でお二人にお話いただくことにいたしました。皆さまのご来聴をお待ちしております。

世話人: ○渡邉 すみ子、真鍋 俊也、 ウィッティア・ロバート



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