第15回 微生物資源ワークショップが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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◆◆◆◆第15回微生物資源ワークショップ◆◆◆◆

Second circular プログラム拡充確定!
食品・健康食品~生物資源の応用の新展開・・・そして秋のワークショップに向けて

各位
生物資源利用の広がりは医薬・農薬だけでなく、最近では食品、健康食品の分野で脚光を浴びる研究、製品開発が相次いでいます。そこで、この分野に造詣の深いかたがたにお集まりいただき、話題提供をしていただくことになりました。またオーストラリアのクイーンズランド州政府は熱帯雨林と豊富な海洋資源を保有しバイオ政策を積極的に進めています。わが国の産業界と技術提携や研究協力の可能性の打診をしていますので、今回交流の機会を作りました。さらに秋の第16回ワークショップでは久々に創薬中心の話題で開催する予定ですので、秋につなげるためにオーストラリアの新しい臨床のビジネスの話を加えました。本ワークショップは基本的に会員制でオフレコです。講演要旨がなく、録音・録画、スライドの写真撮影もできない一方、これまでの経験では話題提供の先生方からは裏話も聞けます。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく、ご参加ください。これまでのワークショップの様子は下記のウェブサイトをご覧ください
http://www.tamagawa.ac.jp/sisetu/gakujutu/alsrc/wmr.htm


日 時: 2007年6月16日(土)13:00-18:05
場 所: 玉川大学研究室棟B104 場所は下記地図を参照してください
http://www.tamagawa.jp/access/campusmap.html
主 催: 玉川大学学術研究所菌学応用研究施設 奥田 徹・星野達雄
お問い合わせ: 〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1 玉川大学学術研究所 奥田 徹
TEL & FAX 042-739-8669 (office)
torula@lab.tamagawa.ac.jp
募集人数: 先着70名
申し込み締め切り: 6月8日(金)
参加費: 3000円(学生無料、要学生証提示)
懇親会費: 5000円(学生3000円)

プログラム(タイトルは仮題です)
13:00 はじめに 奥田 徹 玉川大学学術研究所
13:10 「ジペプチドに関する最近の話題」
橋本信一、協和発酵工業(株)生産技術研究所
13:50 「澱粉関連糖質開発の現状と将来」 中久喜輝夫、日本食品化工(株)
14:30 「ポストQ10、アスタキサンチン」 菅野忠臣、ヤマハ発動機(株)
15:10 コーヒー・ブレーク 1Fラウンジ
15:50 「腸管機能を制御する食品素材と機能性食品への期待」
清水 誠、東京大学大学院農学生命科学研究科
16:30 「各国の食品関連の規制と制度」 吉田義則、(財)バイオインダストリー協会
17:10 「クイーンズランド州のバイオ政策」
安達 健、オーストラリア・クイーンズランド州政府駐日代表
17:25 「クイーンズランド – 臨床開発のソリューションを端から端まで」
Mario Pennisi CEO The Queensland Clinical Trials Network Inc.

17:55 おわりに 星野達雄 玉川大学学術研究所
18:05 懇親会 朔風館食堂
20:00 おひらき



第15回微生物資源ワークショップ申込書

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