「宇宙環境でのタンパク質結晶生成」に関するミニシンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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「宇宙環境でのタンパク質結晶生成」に関するミニシンポジウム開催のお知らせ

 宇宙航空研究開発機構では、宇宙環境を利用したタンパク質結晶生成実験に関わるこれまでの取組みと成果を紹介し、今後の宇宙実験の方向性に関する研究者の方々の意見等の集約を目的として、「第7回日本蛋白質科学会年会」の1セッションを利用し、ミニシンポジウムを開催いたします。
 このシンポジウムで寄せられた意見は、「きぼう」日本実験棟における宇宙実験計画に役立てることとしています。

[日時] 平成19年5月26日(土) 11時35分~13時25分 
[会場] 仙台国際センター 2F 萩(B会場、350席)
    宮城県県仙台市青葉区青葉山無番地 022-265-2211(代)
[開催] 「第7回日本蛋白質科学会年会」の1セッション
[参加費] シンポジウムへの参加は無料。
ただし、学会への参加登録として7000円が必要です。
詳細は「第7回日本蛋白質科学会年会」ホームページをご覧ください。
(http://www.aeplan.co.jp/pssj2007/)

[プログラム] (http://iss.sfo.jaxa.jp/topics/2007/pssj.html)
司会・座長 (独)宇宙航空研究開発機構 主幹開発員 小林智之

11:35~11:40
「国際宇宙ステーションでのタンパク質結晶生実験の現状と今後」
(独)宇宙航空研究開発機構 主任開発員 佐藤勝

11:40~12:00
「高品質結晶を利用したサブオングストロームレベルのタンパク質構造・機能解析とその応用」
大阪大学 教授 中川敦史

12:00~12:30 「微小重力下でのタンパク質結晶化実験」
(財)大阪バイオサイエンス研究所 研究部長 裏出良博

12:30~13:00 「創薬に貢献するタンパク質構造機能解析の 現況と展望:宇宙実験への期待」
持田製薬(株) 主事 西島和三

13:00~13:25 「宇宙実験はタンパク質構造解析にどのように 役立つか」
(有)コンフォーカルサイエンス 取締役 田仲広明

[問合せ先]
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙環境利用センター
佐藤 勝
〒305-8505 茨城県つくば市千現2-1-1
Tel: 029-868-3643 Fax: 029-868-3956
e-mail: crystal@jaxa.jp