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テクニカルセミナーのご案内をお送りします。ご参加希望の方は事前に以下のメール
アドレスまでご所属ご氏名と参加人数をご連絡下さい。
seminar@gen.s.u-tokyo.ac.jp
参加をお待ちします。


第6回 東京大学遺伝子実験施設テクニカルセミナー

siRNAを用いた解析手法からリアルタイムPCRでの検証方法
ノックダウンから定量実験まで

日時 平成19年5月23日 午後3時~4時
場所 東京大学理学部1号館2階201A講義室
   (http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_01_j.html)
演者 アプライドバイオシステムズ社 セミナー担当

<第一部>siRNAを用いた解析手法のご紹介 (30分)
? siRNAの基礎
? リバーストランスフェクション法とエレクトロポレーション
? siRNAライブラリーを用いた解析法
? Pooled siRNA vs individual siRNA
? In vivo実験を行う上の予備実験の重要性


<第二部>リアルタイムPCRを用いた解析手法のご紹介 (60分)
?リアルタイムPCRの基本的メカニズムと応用例 
・ 定量原理
・ 正確な測定を可能とするメカニズム
・ 応用例の紹介(siRNAの効果確認を含む応用例紹介)
・ 検量線を用いない相対定量方法(ΔΔCT法)の紹介

?リアルタイムPCRを用いた定量手順と実験上の留意点 
a) サンプル調整(RNA抽出からcDNA合成まで)
b)プライマー・プローブ設計の重要性
・実験系の構築やゲノムDNAの混入を回避する設計
・スプライシングバリアントに着目した遺伝子発現解析
c)遺伝子発現解析における内在性コントロールの選択の重要性
など



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