シンポジウム「食べる医薬~21世紀における植物科学の重要性~」 が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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新生木原生物学研究所記念シンポジウム
「食べる医薬~21世紀における植物科学の重要性~」のご案内

遺伝子組み替えによって食物に感染症に対抗するワクチン成分を組み込むことで、食べるワクチンをつくる研究が行われています。今回、植物科学研究分野の研究を行っている木原生物学研究所が専門家を招き、食べる医薬研究の最先端をご紹介いたします。

■日  時:平成19年6月1日(金)14:00~16:45
■場  所:横浜市立大学エクステンションセンター
      横浜ランドマークタワー13階
      最寄駅:みなとみらい線みなとみらい駅下車3分)
          JR・市営地下鉄桜木町駅(徒歩5分)
■主  催:公立大学法人 横浜市立大学
■後  援:財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
      独立行政法人理化学研究所植物科学研究センター
■プログラム:
講演「人類を救う植物学バイオテクノロジー 21世紀の展望」
    横浜市立大学木原生物学研究所 所長 駒嶺 穆氏
 
「機能性米の開発」
   日本製紙株式会社
   研究開発本部森林科学研究所主任研究員 笠原さおり氏
 
「植物科学による国際貢献の重要性」(※講演は英語)
   アリゾナ州立大学感染症・ワクチン開発研究所
             所長 Charles J. Arntzen氏

■申込み方法:氏名(ふりがな)、勤務先、連絡先(電話番号、メールアドレス)をご記入の上、sangaku2@yokohama-cu.ac.jpまでメールをお送りください。

■URL:http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/press/data/070423.html

■お問い合わせ先:
 横浜市立大学研究推進センター TEL:045-787-2063