2007年5月3日、米国カリフォルニア北地区連邦地方裁判所は、環境影響評価について政府によるレビューがなされるまで、05年7月に米国農務省(USDA)が承認した除草剤耐性GMアルファルファの商業栽培を全国的に禁止した。対象となったラウンドアップレディアルファルファは、米国Monsanto社が開発し、同Forage Genetics社にライセンスされている。米国において94年にFlavr Savrトマトが始めて承認されて以来、既に商業化されたGM作物の栽培を差し止めた初の司法判断である。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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