科学技術振興機構のホームページが下記内容へ更新、もしくは開設された。最新情報は 
「バイオ関係者、皆のホームページ」
の分野毎の掲載欄(ホームページの内容により異なります)にてアクセスできる。分からない時には、皆のホームページの下にある検索サイトをご利用願います。



●大学や公的研究機関に所属する研究者個人による人材募集・セミナー告知、研究室や個人のホームページ等の
情報発信は無料、企業及び大学・公的研究機関による人材・セミナー告知等の掲載は有料です。
 詳細はmiyata@nikkeibp.co.jp 
までメールください。


 Webラーニングプラザは、技術者の継続的能力開発の支援を目的として、科学技術振興機構が提供する自習用のWeb学習システムです。どなたでも無料でご利用いただけます。
http://WebLearningPlaza.jst.go.jp/




 ライフサイエンス分野の学習コースに
「ライフサイエンスの基礎-バイオ実験の原理」コース
「ライフサイエンスの基礎-遺伝子の基礎知識」コース
を追加しましたので、ご利用ください。


■ライフサイエンス>ライフサイエンスの基礎-バイオ実験の原理

バイオ実験を行う際には、その背後にある原理を十分理解して適確に操作をする必要があります。実験を行う前に知っておくべき原理をまとめました。以下の7レッスンで構成されています。

1.バイオ実験で用いられる生体内反応
2.生体内高分子の溶媒環境と高次構造
3.バイオ実験で用いられる検出系
4.生体内高分子の精製と遺伝子解析・クローニング
5.DNAの塩基配列の決定と遺伝子の構造解析
6.遺伝子の発現解析
7.遺伝子の導入と遺伝子産物の機能解析


■ライフサイエンス>ライフサイエンスの基礎-遺伝子の基礎知識

上記「バイオ実験の原理」コースを理解するには、予備知識として、遺伝子についての基礎的な知識を持っている必要があります。「ライフサイエンスの基礎」シリーズのコースから、遺伝子に関する解説を集めて作成したコースです。以下の7レッスンで構成されています。
1. タンパク質合成
2. 生体防御
3. 細胞分裂
4. 細胞増殖と癌
5. 死と生命の連続性
6. 核酸とハイブリダイゼーション
7. DNAチップ技術


ビデオで構成される(映像型)教材にも、バイオ関連があります。

■映像型>ライフサイエンステクノロジー

 遺伝子レベル、細胞レベル、組織レベル、個体レベルの4つのレベルで、代表的な先端技術開発の様子を、それぞれ15分のビデオ映像で紹介する。以下のの4つのストーリーで構成される(各15分)。
 1. 細胞培養・株化の技術
 2. 組織工学による皮膚の再生
 3. SNPタイピング技術
 4. 不妊虫放飼法


Webラーニングプラザは、皆様の声を反映して今後も教材を充実させていく予定です。ご利用ください。