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第10回 Disease Biology Excellent Lecture Series(DBELS)
“Klotho蛋白が制御する新たな生体応答システム”

講師:京都大学大学院医学系研究科 教授 鍋島 陽一 先生 
日時: 4月27日(金)12:0013:15
場所: 東大病院中央診療棟(I I期)7階大会議室

東京大学医学系研究科疾患生命工学センター分子病態医科学部門と病院教育研究支援部の共催による第10回DBELSでは、京都大学 鍋島陽一教授に御講演をお願いいたします。鍋島教授は早期老化様症状を呈するミュータント・マウスとその原因としてのklotho遺伝子を発見され、以後の詳細かつ徹底的な機能解析の結果、klotho分子が生体における電解質代謝を調節する、キーとなる因子であることを解明され、特にカルシウム代謝メカニズムにおいて、全く新しいinsightを付加する結果となり、その研究成果は現在、Science誌にin press となっております。本講演では、その発見から機能に関する最新のデータまで、klothoに関して総括していただきます。DBELS10回目の節目として、極めてexcitingな御講演が期待されることと思います。多く!
の皆様のご参加・ご来聴をお待ちしております。

主催・お問合せ                                                      宮崎徹
東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター
分子病態医科学(疾患生命科学1)部門 

1130033
東京都文京区本郷731(医学部1号館3階N313)
(電話)0358411436 (直通:1435)
(ファックス)0358411438
(E-mail)tm@m.u-tokyo.ac.jp



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