オランダの臨床疫学者 Karel Moons教授による特別集中講義の聴講生募集が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


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特別集中講義

Clinical Epidemiology

Introduction to Quantitative Methods in Clinical Research

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オランダの臨床疫学者 Karel Moons教授による臨床疫学の集中

講義を開催します。前回の参加者からは、とてもわかりやすい

講義だったと高評をいただきました。みなさん、ふるってご応

募ください。なお、募集は定員になり次第、締め切りさせてい

ただきます。また全日出席できる方を優先させていただきます。



■日時:2007年 4月23日(月)~ 27日(金)

9時30分 ~ 17時



■会場:国立がんセンター中央病院 管理棟1階



■講師:Karel G.M. Moons PhD

(UMC Utrecht 大学

Professor of Clinical Epidemiology)



■参加費:無料(事前申し込み)



■主催:文部科学省科学技術振興調整費新興分野人材養成ユニット

東海大学大学院医学研究科

クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース



■共催:厚生労働科学研究費補助金

「臨床研究基盤整備の均てん化を目指した

多目的教育プログラムと普及システムの開発」

(主任研究者

山本 精一郎:国立がんセンターがん対策情報センター)



■プログラム:

◆ 4月23日(月)

 ○ Study questions in clinical research

○ Diagnostic Research

◆ 4月24日(火)

 ○ Prognostic Research

◆ 4月25日(水)

 ○ Therapeutic Research

◆ 4月26日(木)

 ○ Side effects studies

 ○ Introduction to systematic reviews

 ○ Introduction to meta-analysis

◆ 4月27日(金)

 ○ Advanced topics in meta-analysis

 ○ Practical with computer



■ポスター:http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/images/epi_poster.pdf



■お問い合わせ先

東海大学大学院医学研究科(臨床薬理学)

クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース

担当 : 森島、砂押

Tel : (0463)93-1121(代) : 内線(2560)

Fax : (0463)93-2896

E-mail : genome@m.med.u-tokai.ac.jp

URL:http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/








■■平成19年度 マスターコース生 願書受付 終了致しました。
  沢山のご応募ありがとうございました。
■■出願・受付期間  2007/3/12~3/23              
■文部科学省科学技術振興調整費振興分野人材養成
   東海大学大学院医学研究科
   クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース■
セミナー案内
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2007年3月9日~4月20日 17:00~19:00 毎週金曜日
「ゲノム遺伝医学の基礎」

◆講師:小見山智義 助教授/東海大学/◆

【『ゲノム遺伝医学の基礎』のくわしい日程】

・3月9日(金)17:00~19:00 ・分子生物学概論
   染色体の変化-細胞内での生体分子に関する基本的な学習

・3月16日(金)17:00~19:00 ・遺伝学概論
   遺伝子の形質の表現など対立遺伝子について

・3月23日(金)17:00~19:00 ・遺伝子の連鎖と組み換え
   親から子に伝わる遺伝子について

・3月30日(金)17:00~19:00 ・遺伝子プール
   遺伝子頻度とハーディー・ワインベルグの法則について

・4月6日(金) 17:00~19:00 ・量的形質の遺伝的効果
   量的形質の遺伝モデルについて

・4月20日(金)17:00~19:00 ・多型解析2
   遺伝的浮動、自然淘汰、突然変異の起こり方など

-------------------------------概要-----------------------
ゲノム情報の基礎研究成果を診断や治療に役立てるには、適切な遺伝学の知識を理解することが基本となる。そこで、本講座では臨床、生物統計学、遺伝学のそれぞれの観点からその方法論を理解し、臨床における深い洞察力を踏まえたゲノム遺伝学の見識を有する人材の育成を目指す。
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〈特別講演〉のご案内
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・4月11日(水)17:00~19:00
 【多型解析1】・・・多型とは何か?多型情報量について
・5月9日(水)17:00~19:00
 【連鎖解析に用いるモデル】
       ・・・疾患遺伝子の探索への間接的アプローチ
◆講師:安田 徳一◆
 社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム 
 生物情報解析研究センター 特別研究員(研究アドバイザー)
 独立行政法人 放射線医学総合研究所 名誉所員
 独立行政法人 医薬基盤研究所 
         霊長類医科学研究センター  客員研究員
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・5月18日(金)17:00~19:00
【ポジショナルクローニングの原理1】
  ・・・疾患の遺伝とその遺伝子を同定するための統計学的方法論
・5月25日(金)17:00~19:00
【ポジショナルクローニングの原理2】
  ・・・遺伝病、生活習慣病の遺伝子同定の現状と課題
  ◆講師:間野 修平  助教授◆
  名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科

・6月1日(金)17:00~19:00
【人類の分子進化と医学】
  ・・・人類の進化とそれにともなう医学への応用 
 ◆講師:舘野 義男◆  
  国立遺伝学研究所 生命情報・DDBJ研究センター 教授
  総合大学院大学 教授
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■他カリキュラムに関して
http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/culiculum.html
■主な講師陣に関して
http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/kousi.html
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■■平成19年度 マスターコース生 願書受付 終了致しました。
  沢山のご応募ありがとうございました。
■■出願・受付期間  2007/3/12~3/23              
■文部科学省科学技術振興調整費振興分野人材養成
   東海大学大学院医学研究科
   クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース■
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クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース(通称MCBS)では以下のカリキュラムの受講者と受験者を募集しております。ふるってご応募下さい。
URL : http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/index.html
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【お問い合わせ先】
東海大学大学院医学研究科(臨床薬理学)
クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース事務局
担当 : 森島、齋藤、砂押
Tel : (0463)93-1121(代) : 内(2560)
Fax : (0463)93-2896
E-mail : genome@m.med.u-tokai.ac.jp
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