2007年3月24-27日に東京で開催される日本農芸化学会2007年度(平成19年度)大会[東京]が、開幕した。3月24日は第51回通常総会、授賞式、受賞者講演などが東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂で行われた(関連記事1)。

 3月25日から一般講演やシンポジウムなどが東農大で始まる。25日は、「ジュニア農芸化学会(高校生による研究発表会)」が13時から東農大世田谷キャンパス桜丘アリーナ3Fで開かれ、この懇親会が17-18時に東農大「食と農」の博物館で開催される。昨年の京都大会で開催した高校生の研究発表の場が好評だったため(関連記事2)、今年の東京大会でも実施するもの。ただし今回は、優秀発表を決めるための投票は実施しない。

 BTJジャーナルでは昨年の京都大会の模様を06年4月号に掲載したのに引き続き、生き生きと発表する若手研究者らの写真を07年4月号に掲載する予定です(関連記事3)。ご発表の皆さんのご協力をよろしくお願いします。(BTJ編集長 河田孝雄)

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