東海大学臨床研究開発シンポジウム-基礎から医療現場へ・そして社会へ-が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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【タイトル】 東海大学臨床研究開発シンポジウム
      -基礎から医療現場へ・そして社会へ-

日時:3月23日(金)15:00~17:00
場所:東海大学医学部1号館 5 階 5D01室



 東海大学ではトランスレーショナルリサーチ(TR)のあり方を全学的に検討しており、近く学内に臨床研究開発戦略センター(仮称)を設置する予定です。
 そこで、「東海大学臨床研究開発シンポジウム」を定期的に開催し、東海大学におけるTRの必要性、役割、意義等についてディスカッションを重ねたいと思います。
 初回の発言者には、猪子医学部長、後藤信哉助教授(循環器内科学)、平山令明教授(分子生命科学)、松下弘道講師(臨床検査学)を予定しております。
 臨床応用をめざす研究にご関心をお持ちの皆様には、ぜひ奮って参加いただきますようお願い申し上げます。

15:00-15:15
◆ 開会挨拶 総合臨床研究センター長  小林 広幸
◆ 医学部長挨拶 医学部長          猪子 英俊

15:15-15:45
◆ 「トランスレーショナルリサーチの課題と
展望-抗血小板薬を例として-」
循環器内科学助教授 後藤 信哉
15:45-16:15
◆ 「ゲノム科学から創薬へ-In silico
科学が実現する合理的な創薬」
     分子生命科学教授    平山 令明
16:15-16:45
◆ 「白血病発症メカニズムの解析と
トランスレーショナルリサーチ 」
             臨床検査学講師   松下 弘道

16:45-16:55
◆ ディスカッション

16:55-17:00
◆ 閉会挨拶 総合臨床研究センター長  小林 広幸



■トランスレーショナルリサーチ 
■ゲノム科学
■白血病発症メカニズムの解析
■臨床検査学
■抗血小板薬
■分子生命科学
■循環器内科学


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■■出願・受付期間  2007/3/12~3/23

■■平成19年度 マスターコース生 願書受付 開始致しました。
              
■文部科学省科学技術振興調整費振興分野人材養成
   東海大学大学院医学研究科
   クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース■

■医療統計学 
■臨床疫学
■臨床薬理学
■バイオインフォマティクス
■臨床遺伝学
■データマネジメント
■Medeical Writing
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クリニカルバイオメディカル情報科学マスターコース(通称MCBS)では以下のカリキュラムの受講者と受験者を募集しております。ふるってご応募下さい。
URL : http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/index.html
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クリニカルバイオメディカル情報科学
             マスターコース受験者の募集
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出願期間 : 2007年3月12日(月)~3月23日(金)

試験日 : 2007年3月29日(木)
      *合格発表日:2007年4月上旬予定

試験科目 : 英語、面接

入学定員 : 12名

詳細について :
http://mcbs.med.u-tokai.ac.jp/mcbs/nyushi.html

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セミナー案内
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2007年3月9日~4月20日 17:00~19:00 毎週金曜日

「ゲノム遺伝医学の基礎」

◆講師:小見山智義 助教授/東海大学/◆


【『ゲノム遺伝医学の基礎』のくわしい日程】

・3月9日(金)17:00~19:00 ・分子生物学概論
   染色体の変化-細胞内での生体分子に関する基本的な学習

・3月16日(金)17:00~19:00 ・遺伝学概論
   遺伝子の形質の表現など対立遺伝子について

・3月23日(金)17:00~19:00 ・遺伝子の連鎖と組み換え
   親から子に伝わる遺伝子について

・3月30日(金)17:00~19:00 ・遺伝子プール
   遺伝子頻度とハーディー・ワインベルグの法則について

・4月6日(金) 17:00~19:00 ・量的形質の遺伝的効果
   量的形質の遺伝モデルについて

・4月20日(金)17:00~19:00 ・多型解析2
   遺伝的浮動、自然淘汰、突然変異の起こり方など


-------------------------------概要-----------------------
ゲノム情報の基礎研究成果を診断や治療に役立てるには、適切な遺伝学の知識を理解することが基本となる。そこで、本講座では臨床、生物統計学、遺伝学のそれぞれの観点からその方法論を理解し、臨床における深い洞察力を踏まえたゲノム遺伝学の見識を有する人材の育成を目指す。


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