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うま味研究会公開シンポジウム
「伝統食品の科学-ルーツ、おいしさ、機能-」

日時: 2007年6月1日(金) 9:30 ~ 17:35
場所: 経団連会館 経団連ホール 千代田区大手町1-9-4
事前参加登録: あり(下記参照)

オーガナイザー:
西村 敏英 (広島大学大学院生物圏科学研究科)

【プログラム】 (順不同)

(1) 石川県の伝統食品 - 能登のイシル(魚醤油)の
  うま味と機能性
   道畠 俊英 (石川県工業試験場食品加工技術研究室)

(2) 沖縄の伝統食品 - 豆腐ようの歴史と機能成分
   安田 正昭 (琉球大学農学部)

(3) 福井の伝統食品 - マサバの「へしこ」と
  「なれずし」のおいしさと機能性
   赤羽 義章 (福井県立大学生物資源学部)

(4) 納豆の歴史と機能成分
   須見 洋行 (倉敷芸術科学大学生命科学部)

(5) 味噌の歴史と機能成分
   川野 一之 ((株)ますや食品研究所)

(6) 昆布の健康機能成分 - アルギン酸とフコイダン
   青木 央 (北海道立工業技術センター研究開発部)

(7) 脳からみた蛋白栄養状態とうま味嗜好性
   鳥居 邦夫 (味の素株式会社ライフサイエンス研究所)

(8) 総合討論 (パネルディスカッション)


参加費: 1000円、当日受付にて申し受けます。

申し込み要領:
うま味研究会ホームページhttp://www.srut.org からお申込みください。Fax/葉書でお申し込みの場合は氏名、所属、住所、電話番号、Fax番号を明記のうえ、下記宛てにお送りください。定員(300名)になりましたら締め切らせて頂きます。

連絡先:
うま味研究会事務局
〒104-8315 東京都中央区京橋1-15-1
TEL:03-5250-8184  FAX:03-5250-8403
E-mail:umami@srut.org