米国コネチカット大学植物科学部の研究者たちが、組み換え遺伝子の非組み換え作物への交雑や、自然界への遺伝子流出を抑止する技術開発に成功したという興味深い論文を、Plant Biotechnology Journal 2007年3月5日号に発表した。GM-gene-deletorと名付けられたこのツールは、ターミネーター論争を終わらせる可能性も持つとも伝えられている。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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