日本組織培養学会第80回大会が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
  バイオ関係の学会・セミナー情報は、毎日、午前・午後更新。どうぞ毎日2回以上ご確認ください。


●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


日本組織培養学会第80回大会のご案内

会  期: 2007年 5月 14日(月) 15日(火)
会  場: 大阪・千里中央・ライフサイエンスセンター
会場住所:〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
   Tel: 06-6873-2000
世話人:水澤 博
(独・医薬基盤研究所 生物資源研究部 細胞資源研究室)
(E-mail:cell@nibio.go.jp)

1. 記念講演 『健康・老化・寿命』(5月14日13:00~14:30)
  黒木登志夫先生、岐阜大学学長

2. シンポジウムI 「遺伝子導入の最前線」
  (5月14日 10:00~12:00))
  (オーガナイザー:水口裕之 医薬基盤研藤井万紀子 自治医大)

  a. オーバービュー、アデノウイルスベクターについて
    水口裕之 医薬基盤研究所
  b. レンチウイルスベクターについて
    伊川正人、大阪大学 微生物病研究所
  c. RNAiについて(siRNAsiRNA libraryRNAi創薬)
    野沢厳 (株)アルファジェン
  d. レトロ・アデノ・RNAiなどの創薬支援技術について
    峰野純一 (株)タカラバイオ

2. シンポジウムII 「非ES細胞による細胞治療最前線」
  (5月15日 10:00~12:00)
  (オーガナイザー:基盤研 増井徹、岡山大学 許南浩)

  a. 間葉系幹細胞の組織特異性および継代に伴う特性変化
     梅澤明弘 成育医療センター
  b. 胎児性組織(胎児胎盤臍帯血)からの細胞治療用同種体
    性幹細胞分離の実現性
     金村米博 大阪病院
  c. 心筋再生治療の現状と展望
     澤 芳樹 阪大医学部
  d. 悪性脳腫瘍に対する免疫細胞療法の有効性と問題点
     坪井康次 筑波大学

3. テクニカルセミナー 恐怖の汚染からの脱却
  (5月15日 13:30~14:30)

  a. マイコプラズマ汚染の検出法の発展
    小原有弘 医薬基盤研細胞バンク
    (参加者サンプルからの検出結果報告:迅速検査結果)
  b. 培養細胞のクロスコンタミネーションの実態
    中村幸夫 理研細胞バンク
   (STR分析用フィルター配布 / 無償分析)

日本組織培養学会ホームページ → http://jtca.umin.jp/
現在演題登録受付中、当ホームページより電子登録で受けつけております。