H18年度神経疾患班・発達障害班合同シンポジウム/市民公開講座『神経の発生・変性・再生 -疾患研究の最前線-』が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費
H18年度神経疾患班・発達障害班合同シンポジウム/市民公開講座『神経の発生・変性・再生 -疾患研究の最前線-』


主催:厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費 H18年度
神経疾患班・発達障害班合同シンポジウム/市民公開講座事務局

日時 : 2007年 2月 9日(金) 9:30~17:00(開場 9:00)
    合同シンポジウム 9:30~12:55
    市民公開講座 14:30~17:00

※合同シンポジウム、市民公開講座いずれも
 どなたでもご聴講が可能です。

会場 : 東商ホール
(東京都千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル4F)

アクセス :
http://www.tokyo-cci.or.jp/side_m/gaiyo/tizu.html

参加費 : 無料 (要・事前申込み)

シンポジウムホームページ:
http://www.kuba.co.jp/ncnp/


◆プログラム◆

○合同シンポジウム 9:30~12:55

「開会・主催者挨拶」

セッション1

「国立精神・神経センターのリサーチリソース」
 有馬 邦正(国立精神・神経センター武蔵病院)

「損傷運動ニューロンの再生と変性にかかわる
 分子群とその制御」
 木山 博資(大阪市立大学)

「胎仔新生児仔期の中枢神経系の損傷と代償的修復機序」
 山野 恒一(大阪市立大学)

セッション2

「新しい精神発達遅滞:PQBP1異常症の分子病態解析」
 岡澤 均(東京医科歯科大学)

「DNA 修復異常と神経変性」
 高嶋 博(鹿児島大学)

「二分脊椎の発生病因・病態論と最新の臨床研究課題」
 大井 静雄(慈恵医科大学)

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○市民公開講座 14:30~17:00

「主催者挨拶」

1.「脳ができあがる仕組み」
 大隅 典子(東北大学)

2.「インフルエンザ脳症について」
 吉川 秀人(宮城県立こども病院) 

3.「ジストニアの病態と治療」

3-1.「ジストニアの病態とボツリヌス治療」
 目崎 高広 (榊原白鳳病院)

3-2.「ジストニアの脳外科的治療 (深部電極刺激)」
 落合 卓・平 孝臣 (東京女子医科大学)

「閉会挨拶」


※プログラムは一部変更される場合がございます。



◇お申込方法◇
ホームページ上の申込フォームをご利用いただくか、
1)氏名、
2)郵便番号・住所、
3)電話番号、
4)E-mailアドレス、
5)ご職業、
6)次回以降のシンポジウムの案内希望の有無、
以上をご記入のうえ、E-mail、ハガキ、FAXにてお申込ください。
なお参加証などはお送りいたしませんので、お申込後は当日直接
会場にお越し下さい。


シンポジウムホームページ:
http://www.kuba.co.jp/ncnp/


【お問い合わせ先】
株式会社クバプロ
〒102-0072 千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6階
TEL : 03-3238-1689
FAX : 03-3238-1837
E-mail : symposium@kuba.jp