4領域成果公開シンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「ゲノム」主催
成果公開シンポジウム
「ヒト・生命と環境・社会 - ゲノム研究の最前線 -」

※事前参加登録は不要です。当日直接会場へお越しください。

開催日:2007年1月31日10時00分~17時10分
開催場所:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階)
      http://www.hc-marubiru.jp/hall/index.html
シンポジウム専用HP:http://www.kuba.co.jp/genome4/
プログラム:
◆10:00~10:10 「開会挨拶/挨拶」
◇10:10~11:55 「微生物・植物のゲノム解析と環境との相互作用」
 「環境ゲノム~ヒト腸内細菌叢のメタゲノム解析~」
 服部 正平(東京大学)
 「超好熱菌のゲノム解析」
 跡見 晴幸(京都大学)
 「倍数性コムギの比較ゲノム解析」
 荻原 保成(横浜市立大学)
◇13:10~14:55 「ゲノム解析のヒトへの応用と社会とのかかわり」
 「脳動脈瘤のゲノム解析」
 井ノ上逸朗(東海大学)
 「小児癌cDNAプロジェクト - その診療への応用」
 大平 美紀(千葉県がんセンター)
 「ゲノム研究に対する市民と研究者の態度」
 山縣然太朗(山梨大学)
◇15:25~17:10 「小型魚類のゲノム解析を通して知る生命システムと進化」
 「メダカゲノムのアセンブリと比較ゲノムによる進化解析」
 森下 真一(東京大学)
 「メダカゲノムと発生学研究
 ~疾病モデルとしてのメダカ変異体を例として~」
 武田 洋幸(東京大学)
 「動物の皮膚模様は、遺伝子ネットワークが作る波である」
 近藤 滋(名古屋大学)


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