シンポジウム「ダイズゲノムの解明と活用」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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●公的な学会、研究会の告知募集は無料掲載、企業が開催するセミナー告知は有料です。詳細はmiyata@nikkeibp.co.jpまでメールください。


シンポジウム「ダイズゲノムの解明と活用」
~日本の食糧資源の充実化を目指して~
http://www.daizugenome-sympo.com


本シンポジウムは、全国のダイズ研究者の方々や関連組織の方々にお集まりいただき、ダイズ研究における現状認識を共有し、今後の研究に役立てていただくことを目的に、(独)農業生物資源研究所が主催するものです。
大豆は古くから豆腐、味噌、醤油等として加工され、米とともに日本の食料の重要な位置を占めてきました。近年はバイオディーゼルの原材料としても注目されております。
ダイズ研究者および関連組織間のさらなる連携を深め、わが国のダイズ研究の一層の発展を期すために、皆様の緊密なネットワーク作りのきっかけにしていただけましたら幸いです。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

■日   時:2007年3月7日(水)12:45~17:00
■場   所:コクヨホール(品川駅港南口徒歩1分)
■参 加 費:無料 (定員300名)
■参加登録:事前に下記ホームページよりオンライン登録ください       http://www.daizugenome-sympo.com
■主   催:独立行政法人 農業生物資源研究所
■プログラム:
12:45-12:55 「はじめに」 農業生物資源研究所理事長

12:55-14:25 講演(発表25分、質疑応答5分)
●「マメ科植物ゲノムリソースの整備とその利用」
   田畑 哲之 (かずさDNA研究所 植物遺伝子研究部)
●「ダイズ形質遺伝子のポジショナルクローニング」
   原田 久也 (千葉大学園芸学部 園芸植物工学講座)
●「ダイズ遺伝子機能解析のためのゲノムリソースの整備:
  完全長cDNAの収集、マイクロアレイの作成と利用」
   篠崎 一雄 (理化学研究所 植物科学研究センター)

14:25-14:35 休憩

14:35-16:05 講演(発表25分、質疑応答5分)
●「ビタミンE、カロテノイドなどの機能性成分に富む
  高付加価値ダイズの育成に向けて」
   喜多村 啓介 (北海道大学 大学院農学研究院
            応用生命科学部門 育種工学分野)
●「ミヤコグサ・ダイズリソースの整備」
   明石 良 (宮崎大学 フロンティア科学実験総合センター
         実験支援部門遺伝資源分野)
●「成分育種によるダイズの高度利用について」
   廣塚 元彦 (不二製油株式会社 フードサイエンス研究所)

16:05-16:15 休憩

16:15-16:55 パネルディスカッション
        司会:島本 義也 (東京農業大学生物産業学部)

16:55-17:00 閉会の辞

問い合わせ先:シンポジウム「ダイズゲノムの解明と活用」事務局
         E-mail:sec@daizugenome-sympo.com
         FAX:029-855-0198