昨2006年12月28日米国食品医薬品局(FDA)が公表し、パブリックコメント募集中の「体細胞クローン動物由来食品は安全、表示も不要」とするリスク評価報告書は、クローン食品商業化への第一歩と考えられ各方面にインパクトを与えた。年が改まった現在も、宗教・倫理的問題を含め本件に関連する報道を目にしない日はない。筆者はGMOを総題に冠しているので、本稿でクローンを書くつもりはないが、GMとクローンの併せ技となるとちょっと食指が動く。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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