2006年のバイオベンチャーを巡る環境は厳しいものがあったが、07年も状況はそれほど変わらないであろう。07年の方が、より厳しくなる可能性もある。日本のバイオビジネスが成長するには、まだ時間がかかる。現在は踊り場、正念場という状況で、結論を焦らず温かい目で見ることが必要だろう。遅くとも08年までには、セカンドウェーブが来ると考えている。


2007年新春展望特集


+ベンチャー+オピニオン++