今年の日本におけるGM食品反対運動を眺めると、Irina Ermakovaおばさんを連れてきて自爆した遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン(いらキャン)と、運動の限界を見極めてさっさっと撤退してしまったらしい商売上手な食品とくらしの安全(旧日本子孫基金)に代わって、Greenpeace Japan(GPJ)がなかなか元気だ。9月に無料配布を開始した「トゥルーフード・ガイド」は、無邪気な朝日新聞などのお力添えもあって6万部以上さばけていると聞く。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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