科学技術振興機構(JST)が主催する「科学技術の交差点 さきがけライブ2006」が本日から2日間、東京国際フォーラム ホールB7で始まった。昨年に続き2回目(関連記事)。事務局では昨年に比べ倍増の2000人の集客を期待している。

 13時半からは、1分間プレゼンが始まった。ライフサイエンス28件、環境・化学6件、情報通信14件、ナノテク・材料22件のすべて、研究代表者が1分間のプレゼンを実施中だ。4分野計70件の研究テーマのうち、およそ6割以上がバイオ関連だ。

 「さきがけ研究は宝の山」と来場している神原秀記・日立製作所中央研究所フェローも、この催し物を高く評価している。

 昨年の模様は「BTJジャーナル」06年2月号に掲載した。今年のホットな話題も「BTJジャーナル」にて紹介する。(河田孝雄)


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