農林水産省で、有害微生物と遺伝子組換え飼料のリスク管理について、消費者団体、食品関連事業者や研究者などの有識者と意見交換を行うことを目的とした消費・安全局長の私的懇談会が開始した。対象候補として、ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌など10種の細菌、ノロウィルスなど3種のウィルスが挙げられた。

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