途上国パワーを結集して米国を打ち破り、第27条「責任と救済」が現在論点となりつつあるバイオセーフティ(カルタヘナ)議定書を成立させた立て役者として、エチオピアのTewolde Berhan Gebre Egziabher博士はつとに名高い。博士は、最近米国に招かれて講演を行ったが、さすがにGMOの聖地、アウェーの米国ということで、Gmo AfricaのGMO推進派James Wachai氏から手痛く迎撃されている。(GMOウオッチャー 宗谷 敏)

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