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Keio University the 21st Century COE Program
Understanding and Control of Life’s Function via Systems Biology

公開シンポジウム「“ウエットバイオロジー”と“ドライバイオロジー”の融合・連携」

慶應義塾大学21世紀COEプログラム生命科学分野「システム生物学による生命機能の理解と制御」は平成14年度に採択され、本年度最終年度となりました。5年間の研究成果報告となる公開シンポジウムを開催致します。多数のご来場をお待ちしております。

主催:慶應義塾大学21世紀COEプログラム「システム生物学による生命機能の理解と制御」
日時:平成18年11月27日(月)10:00am-6:30pm
会場:慶応義塾大学三田キャンパス北館ホール http://www.keio.ac.jp/access.html
参加費:無料  事前申込:不要

講演者
冨田勝(慶応義塾大学政策・メディア研究科、先端生命科学研究所)
Multi-omics解析による代謝の理解とモデリング

曽我朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
最新のメタボローム測定法によるバイオマーカーの探索

末松誠(慶応義塾大学医学研究科)
網羅的代謝解析によるガス分子を介した情報伝達機構の系統的探索と医学応用

柳川弘志(慶應義塾大学理工学研究科)
In vitro virus(IVV)法によるゲノムネットワークの大規模解析

斎藤輪太郎(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
In vitro virus法により得られたタンパク質間相互作用データのマイニング

梅澤一夫(慶應義塾大学理工学研究科)
抗癌活性、抗炎症活性のあるシグナル伝達阻害剤の探索

菊地栄次(慶應義塾大学医学研究科)
新規NFkappaB阻害剤を用いた泌尿器科癌に対する治療戦略の確立

仲嶋一範(慶應義塾大学医学研究科)
大脳皮質層形成のメカニズム

前田卓哉(慶應義塾大学医学研究科、
現 理化学研究所ゲノム科学総合研究センター)
大脳皮質形成における神経細胞の分離機構解明に向けた計算機利用の試み

COE Post Doctoral Fellows & Research Assistants

プログラム詳細はhttp://www.coebio.keio.ac.jp/2006sympをご覧下さい。

お問合せ先:〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 
慶應義塾大学21世紀COEプログラム生命科学事務局 Tel : 045-563-1141(内線41035)
e-mail : info@coebio.keio.ac.jp