***** seminarMLから情報転載 *****

SeminarML 関係各位

下記の通り、農業生物資源研究所、畜産技術協会、農林水産先端技術産業振興センター
(STAFF研究所)主催で家畜ゲノム国際ワークショップを開催致します。
今年はブタゲノム解析プロジェクトを進める国際コンソーシアムの中心である
米イリノイ大学の研究者がブタゲノム解読の現状と展望について講演します。
参加費無料、当日受付可能です。皆様のご来聴をお待ちしております。


日時:2006年11月 9日(木) 9:50~17:10  
   (受付・登録 9:20より開始)
場所:日本自転車会館ホール 東京都港区赤坂1-9-15
    (TEL: 03-3582-3322)
    地下鉄銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩3分、三会堂ビル隣


プログラム

-第1部 家畜ゲノム解読の現状と今後の展開-
  座長:粟田崇(農業生物資源研究所)

10:00-10:10  ワークショップのねらいと全体構成  
        粟田崇(農業生物資源研究所)
10:10-11:00 国際コンソーシアムによるブタ全ゲノム解読
         Jonathan E. Beever (イリノイ大学)
11:00-11:40 日本におけるブタゲノム研究の現状と今後の展望
       上西博英(農業生物資源研究所)
11:40-12:20 動物における比較ゲノム研究の現状と今後の展開
       藤山秋佐夫(国立情報学研究所)

-第2部 家畜ゲノム情報の利活用 -     
     座長:林武司(農業生物資源研究所)
     鈴木啓一(東北大学大学院)

13:30-14:10 ゲノム情報を活用したブタの抗病性育種
      鈴木啓一(東北大学大学院)
14:10-14:50 ブタ肉質のDNAマーカーアシスト導入研究
     井手華子(静岡県中小家畜試験場)
14:50-15:30 ウシ肉質のDNA育種研究の現状と今後の展開
       万年英之(神戸大学大学院)

15:30-15:50  休憩

15:50-16:30 ブタ椎骨数に関与するQTLの単離と
        マーカーアシスト選抜への利用   
         美川智(農業生物資源研究所)
16:30-17:10 ヒトのモデルとしての家畜の活用と研究展開
          門松健治(名古屋大学大学院)
         
17:30-19:00 レセプション


参加費:無料(懇親会費は3&s_comma;000円)

連絡先:家畜ゲノム国際ワークショップ事務局(小畑)
    農林水産先端技術研究所 
    〒305-0854 つくば市上横場字一杯塚446-1
    E-mail: ws2006@gene.staff.or.jp
    TEL: 029-838-2113&s_comma; FAX: 029-838-1780




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