厚生労働省が2000年に策定した「健康日本21」では、食生活や運動、生活習慣病などの課題ごとに10年後の目標値を掲げて、国民健康づくり運動が展開している。その達成度の中間評価が実施されたが、改善していない項目が多く、中高年男性の肥満者の増加など、策定時より悪化している項目も見られた。

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