千里ライフサイエンスセミナー ブレインサイエンスシリーズ第19回「『社会行動を司る脳の分子とエピジェネティクス』?新しい人間科学をめざして」が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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千里ライフサイエンスセミナー
ブレインサイエンスシリーズ第19回
「『社会行動を司る脳の分子とエピジェネティクス』?新しい人間科学をめざして」

日時:平成18年10月24日(火)10:00~17:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール

着眼点:複雑化する現代社会においては人は環境に対して様々な適応を強いられており、遺伝的要素以上に環境要因が人間の行動の基盤となっている可能性がある。しかしながら行動、とりわけ高度な社会行動に関与する分子的背景は必ずしも解析が進んでいるとはいえない。この機構は鬱、双極性障害、統合失調症、自閉症などの行動的問題点と深く関連する可能性がある。今回はこうした社会行動関連分子とその発現について取り上げる。

コーディネーター:大阪大学大学院医学系研究科 遠山正彌
奈良先端科学技術大学院大学 塩坂貞夫

プログラム:
1.遺伝子改変マウスの網羅的行動解析を起点とした精神疾患の研究
京都大学医学研究科先端領域融合医学研究機構 宮川剛
2.脳由来神経栄養因子BDNFの機能的SNPsと精神疾患発症の関係
産業技術総合研究所関西センター 小島正己
3.気分障害におけるグルココルチコイドと脳由来神経栄養因子の役割
国立精神・神経センター神経研究所 功刀浩
4.統合失調症発症における分子メカニズム解明
大阪大学大学院医学系研究科 松崎伸介
5.双極性障害におけるミトコンドリア・小胞体機能障害
理化学研究所脳科学総合研究センター 加藤忠史
6.神経系細胞の分化制御とエピジェネティクス
奈良先端科学技術大学院大学 中島欽一
7.精神発達障害におけるエピジェネティクス
山梨大学大学院医学工学総合研究部 久保田健夫

定員:300名

参加費:

会員(大学・官公庁職員、当財団の賛助会員)3000 円
非会員 5,000円、学生 1,000円

申し込み要領:1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話およびFAX番号を明記の上、郵便、FAXまたはE-mailで下記宛お申し込み下さい。
2)事務局より受付の通知を返送いたしますので、通知書に記載した振り込み先口座に参加費をお振り込み下さい。
3)入金を確認後、通常2週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込先:
(財)千里ライフサイエンス振興財団ブレインサイエンス係
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
TEL 06-6873-2001  FAX 06-6873-2002
E-mail tkd-lsf@senri-lc.co.jp


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第5回 大阪北部(彩都)地域 知的クラスターシンポジウム
「バイオベンチャーの健全な成長を探る」

日時:平成18年11月6日(月) 13時~17時

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階ライフホール

主 催  大阪北部(彩都)地域知的クラスター本部
     [(財)千里ライフサイエンス振興財団内]
    
共 催  神戸地域知的クラスター本部
後 援  文部科学省・近畿経済産業局・大阪府・(社)関西
     経済連合会・大阪商工会議所・大阪医薬品協会・
     NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議・
     財団法人大阪産業振興機構・彩都(国際文化公園都
     市)建設推進協議会・国際文化公園都市株式会社

プログラム:
1.開会挨拶 日経BP社 宮田 満センター長
2.基調講演 (13時10分~)
 ○「地域科学技術振興施策について」
  文部科学省地域科学技術振興室 真先 正人室長  
 ○「上場に至るまでの苦労話、および産学連携の重要性」
  ファーマフーズ? 金 武祚社長
3.一般講演 (14時30分~)
 ○「バイオベンチャーの次の飛躍に必要な外部条件」
  日経BP社 宮田 満センター長 
 ○「バイオベンチャーの次の飛躍に必要な内部条件」
   バイオフロンティアパートナーズ 大滝 義博社長
 ○「大学人から見た大学発ベンチャー創出の重要性と産学連
   携の意義」
   大阪大学医学部  森下 竜一教授 
4.パネルディスカッション (16時~)
  「次の飛躍を目指して!」
   司会:宮田BPセンター長 パネリスト:上記4名の講師 

定 員 : 300名

参加費 : 無料

申込方法:氏名、勤務先又は学校名、住所、電話番号およびFAX番号を記載の上、郵便又はFAX、電子メール等にて下記宛お申し込み下さい。受付は先着順とし、定員に達し次第、受付を締め切ります。なお参加証は発行しませんので、当日は直接来場して受付でご確認ください。

申込先 : 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
      (財)千里ライフサイエンス振興財団内
大阪北部(彩都)地域知的クラスター本部
      TEL06-6873-2006 FAX06-6873-2306
E-mail:cluster-lsf@senri-lc.co.jp
http://www.senri-lc.co.jp/slf/


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-新適塾-第79回 千里神経懇話会
「発達障害仮説からみた精神疾患」

日時:平成18年11月7日(火)17:00~20:00

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 9階 903~905号室

代表世話人:大阪大学大学院医学系研究科神経機能形態学 遠山 正彌
オーガナイザー:奈良県立医科大学解剖学第二講座  和中 明生

プログラム:
1.「母体への poly I:C 投与が仔マウスに及ぼす影響」
 奈良県立医科大学精神医学講座 牧之段 学
2.「統合失調症の発達障害仮説-臨床的側面から-」
奈良県立医科大学精神医学講座 岸本 年史
3.「発達期の末梢サイトカイン炎症とその後の認知行動変化
-統合失調症モデル動物の妥当性と限界-」
新潟大学脳研究所分子神経生物学分野 那波 宏之

参加費:大学・官公庁職員および学生:無料 企業従業員:2000円

申込方法:氏名、勤務先、所属、〒所在地、電話番号、FAX番号を明記の上、郵便、FAXまたはE-mailで下記宛お申込み下さい。

申込締切:平成18年10月24日(火)

申込先:(財)千里ライフサイエンス振興財団「千里神経懇話会」事務局
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
Tel:06-6873-2001 Fax:06-6873-2002 E-mail:tkd-lsf@senri-lc.co.jp


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千里ライフサイエンスセミナー
「オートファジーによる細胞内自己消化-分子機構から生理機能へ」

着眼点:
-細胞は自分を食べる-
細胞は飢餓に陥ると、まるで飢えたタコが自分の足を食べるように自己の一部を分解して栄養源にする。オートファジーと呼ばれるその分解システムのメカニズムが最近解明され始め、それと同時にオートファジーが感染症や神経変性疾患の抑止、抗原提示、プログラム細胞死など多彩な生理機能に関わることが明らかになってきた。我が国が世界をリードする本研究分野の現況を紹介する。

プログラム:
1.はじめに
大阪大学微生物病研究所教授  吉森 保
2.細胞内分解による飢餓適応と細胞内浄化
 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授 水島 昇
3.オートファジーによる自己蛋白質分解の疾病予防的役割
 順天堂大学大学院医学研究科教授 木南 英紀
4.Atgタンパク質の謎はどこまで解けたか ? オートファゴソーム形成機構をめぐって
 自然科学研究機構基礎生物学研究所教授 大隅 良典
5.感染症、変性疾患とオートファジー 
大阪大学微生物病研究所教授 吉森 保
6.オートファジー性細胞死 ? 細胞死におけるオートファジーの役割
大阪大学大学院医学系研究科教授 内山 安男
7.心臓における恒常的オートファジーの役割と心不全発症への関与
 大阪大学大学院医学系研究科助教授 大津 欣也
8.おわりに
 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授 水島 昇

コーディネーター:
大阪大学微生物病研究所教授 吉森 保         
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授 水島 昇

日時:平成18年11月13日(月)10:00~17:00
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール

主催:財団法人千里ライフサイエンス振興財団
協賛:株式会社千里ライフサイエンスセンター

定員:300名
参加費:会員(大学・官公庁職員、当財団の賛助会員)3000円;
   非会員5000円; 学生1000円

申込要領:氏名、勤務先、〒所在地、所属、電 話番号、Eメールアドレス、および申込区分(会員、非会員、または学生)を明記の上、Eメールで下記宛お申し込み下さい。

申込先:(財)千里ライフサイエンス振興財団セミナーW3係
〒560-0082大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
TEL 06-6873-2001
E-mail sng-lsf@senri-lc.co.jp
URL http://www.senri-lc.co.jp


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千里ライフサイエンスセミナー
免疫・感染症シリーズ第1回「自己免疫疾患とその制御」

日時:平成19年2月27日(火)10:00~17:00
場所:千里ライフサイエンスセンタービル5階ライフホール

着眼点:正常自己組織に対する免疫不応答、即ち免疫自己寛容の破綻は自己免疫病の発症につながる。本セミナーでは、免疫自己寛容の導入・維持における制御性T細胞の役割、自己免疫病の原因・発症に関与する遺伝因子、またサイトカインの操作による治療など、自己免疫病研究の最近の進歩について議論する。

コーディネーター:大阪大学微生物病研究所 所長・免疫不全疾患研究分野 木下タロウ
京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野 坂口志文

プログラム:
1.自己免疫病と制御性T細胞
京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野 坂口志文
2.MR1拘束性T細胞による自己免疫の制御
国立精神・神経センター神経研究所免疫研究部 山村隆
3.膠原病のポリジーンネットワーク
愛媛大学大学院医学系研究科ゲノム病理学分野 能勢眞人
4.自己免疫性皮膚疾患・天疱瘡の病態とその制御
慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 天谷雅行
5.IL-6を標的とする関節リウマチの治療
大阪大学大学院生命機能研究科免疫制御学講座 西本憲弘
6.T細胞レセプター遺伝子導入による自己免疫疾患制御
東京大学医学部アレルギー・リウマチ内科 山本一彦

定員:300名

参加費:
会員(大学・官公庁職員、当財団の賛助会員)3000 円
非会員 5,000円、学生 1,000円

申し込み要領:
1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話およびFAX番号を明記の上、郵便、FAXまたはE-mailで下記宛お申し込み下さい。
2)事務局より受付の通知を返送いたしますので、通知書に記載した振り込み先口座に参加費をお振り込み下さい。
3)入金を確認後、通常2週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

申込先:
(財)千里ライフサイエンス振興財団セミナーW4事務局
〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル8階
TEL 06-6873-2001  FAX 06-6873-2002
E-mail tkd-lsf@senri-lc.co.jp

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