9月末に公開した「BTJジャーナル」9月号では、環境エネルギー問題や健康に寄与する新領域「メタゲノム」を特集。好評コーナーのウェブサイト紹介では。メタゲノムの日本のキーパーソンとなる研究者のサイトを紹介しています。

 「ふきだまり」属のメタゲノムに取り組むのは、東北大学の津田雅孝教授。「ふきだまり」属の微生物は、基礎生物学や環境科学、農学、医学、化学工学などの広範な領域で多くの可能性を秘めているといいます。詳しくはBTJジャーナル9月号の誌面P.19でご覧ください。米国の主要サイトともどもダイレクトリンクが便利です。(BTJ編集長 河田孝雄)

 「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/

■BTJジャーナル2006年9月号目次■

2 リーダー・インタビュー
 メタゲノムの“メタ”とは
 服部正平・東京大学教授
 高見英人・JAMSTECプログラムディレクター
9 リポート
 高速化するDNAシーケンサー
11 連載「研究者キャリアパス日米比較」
 第5回 大学教育のシステム(前編)
13 連載「プロが教えるラボ清掃術」
 第4回 実験台、流し、水まわり(その1)
15 連載「キャリアチェンジ研究所」
 第3回 旅の果てにバイオに戻る
19 ウェブサイト紹介
20 書籍紹介
21 カレンダー