公開中の「BTJジャーナル」9月号は、メタゲノム特集号。

 「自分の考えを明確に表明できて、自分の考えを忌憚なく議論できることが大切です。20年後、30年後の社会状況や、自分がどのようになっているかを想像しながら、先生方の講義を聴くようにしましょう」と、ゲノムシーケンスの第一人者で、7月に東京大学大学院新領域創成科学研究科情報生命科学専攻生命システム観測分野の教授に就任した服部正平氏は、若手研究者へのメッセージを語ってくれました(関連記事1関連記事2関連記事3)。

 詳しくは、PDFファイルをダウンロードして、P.5掲載のビデオをお楽しみください。(BTJ編集長 河田孝雄)

 「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/

■BTJジャーナル2006年9月号目次■

2 リーダー・インタビュー
 メタゲノムの“メタ”とは
 服部正平・東京大学教授
 高見英人・JAMSTECプログラムディレクター
9 リポート
 高速化するDNAシーケンサー
11 連載「研究者キャリアパス日米比較」
 第5回 大学教育のシステム(前編)
13 連載「プロが教えるラボ清掃術」
 第4回 実験台、流し、水まわり(その1)
15 連載「キャリアチェンジ研究所」
 第3回 旅の果てにバイオに戻る
19 ウェブサイト紹介
20 書籍紹介
21 カレンダー