***** seminarMLから情報転載 *****

下記理研シンポジュームを開催します。事前登録は不要ですが、人数確認のため
下記事務局までメールファックスでご連絡いただけると助かります。
御参加をお待ちしています。


第2回 理研シンポジウム『生体分子の分離・解析法の進展』
~構造生物学の新技術開発とその応用~


 日時:2006年10月20日(金)13:00 - 17:30(講演)&s_comma; 17:40 - 19:30(懇親会)
 独立行政法人理化学研究所 和光キャンパス 鈴木梅太郎ホール

URL: http://www.riken.jp/r-world/research/symposium/index.html

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構造生物学の研究手法は大型放射光の出現により、大きく進展してきました。
そしてこの度、放射光測定をより身近なものにする、メールインサービスが
SPring-8 で開始され、和光地区の窓口を理研・バイオ解析チームが担当するこ
とになりました。その利用に関する詳細を紹介し、また播磨と和光の研究者、近
隣の大学・公立機関・民間企業の研究者・技術者の交流を促すため、理研シンポ
ジウムを開催することになりました。当日は、X線結晶構造解析に関わる技術的
進展と、その応用研究について、幅広い御講演をしていただく予定です。タンパ
ク質構造解析の専門の方々ばかりでなく、興味がある方はぜひ御参加ください。
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l 10月20日(金)鈴木梅太郎ホール

l 13:00~13:10 上坪宏道 理化学研究所特任顧問 開会挨拶

l 13:10~13:40 鎌田勝彦(理研・中央研)
「バクテリアのトキシンアンチトキシン複合体の分子機構」

l 13:40~14:40 濡木 理(東工大院・生命理工)
「高精度・高特異的な化学反応を触媒する遺伝暗号翻訳系酵素の反応機構の時間分解能解析」

l 14:40~15:25 清水哲哉(理研・播磨)
「真菌Stereum purpureum由来エンドポリガラクツロナーゼの超原子分解能(0.62 Å)X線結晶構造解析」

l 15:25~15:45 休憩

l 15:45~16:30 山田斉爾(理研・播磨)
「X線結晶回折とX線小角散乱の併用によるセンサーヒスチジンキナーゼ
/レスポンスレギュレーター複合体の構造機能解析」

l 16:30~17:15 山本雅貴(理研・播磨)
「SPring-8構造生物学ビームラインの現状」

l 17:15~17:30 宮武秀行(理研・中央研)
「理研・和光地区におけるタンパク質構造解析支援体制の整備について
?メールインシステムを利用した放射光測定の概要?」


l 17:40~19:30 懇親会@広沢クラブ


参加費 無料 懇親会費 1&s_comma;500円
参加申込 事務局まで人数をメール、ファックスでご連絡下さい。
事務局 独立行政法人理化学研究所バイオ解析チーム 堂前・松葉
    FAX 048-462-4704  メールmatsuba@riken.jp



独立行政法人理化学研究所 和光研究所 中央研究所
先端技術開発支援センター バイオ解析チーム 堂前
〒351-0198  和光市広沢2-1 FAX 048-462-4704 





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