2006年日中医学交流会議【メタボリックシンドローム】-日中における現状と取り組み-が下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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      2006年日中医学交流会議

       メタボリックシンドローム

    -日中における現状と取り組み-

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◇主 催:日本医師会、日中医学協会

◇後 援:厚生労働省(申請中)、産経新聞社、

     メタボリックシンドローム撲滅委員会

◇日 時:2006年11月 9日(木)

     13:00~17:40(講演)

     17:45~19:00(懇親会)

◇場 所:日本医師会館 大講堂

     〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16

     日本医師会ホームページをご参照ください。

     ( www.med.or.jp/jma/syozaiti.html)

◇参加費:無料


●【プログラム】(13:00~17:40)

【座長】井上修二
    (共立女子大学教授、前肥満学会理事長)

    呉  堅
    (日清オイリオグループ(株)研究所認証制度グループリーダー、ハルピン医科大学客員教授)



基調講演  松澤佑次(住友病院院長、肥満学会理事長)
『肥満・メタボリックシンドローム 概念と病態生理』

講演1  宮崎 滋(東京逓信病院内科部長)
『メタボリックシンドローム 疫学、診断と治療』


講演2  李 春霖(中国人民解放軍総医院老年内分泌科助教授)
『北京地区におけるメタボリックシンドロームの現状と対策』


講演3  丁 群芳(四川大学老年病科助教授)
『中国内陸部におけるメタボリックシンドロームの現状と対策』


講演4  石 勇銓(上海長征医院内分泌科助教授)
『上海地区におけるメタボリックシンドロームの現状と対策』


●パネルデイスカッション

●懇親会(於:小講堂)シンポジウム終了後、5:45から行いますので、ご参加ください。

◆申込方法:

日中医学協会ホームページ(http://www.jpcnma.or.jp/)から

E-mail(metab@jpcnma.or.jp)

FAX(03-3291-9164)

氏名、職業、住所、電話、E-mail、(所属、役職)、懇親会参加の可否を明記してください。

(いただいた個人情報は、当協会の責任において参加者データ作成、ご連絡のみに使用します)

◆問い合わせ先:(財)日中医学協会

〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町11-4 第一東英ビル

TEL:03-3291-9161 FAX:03-3291-9164 

Email:metab@jpcnma.or.jp

◇本協会は、1987年よりほぼ毎年、テーマを特定して中国より専門家を招請し、日中医学交流会議を開催しております。