第16回アンチセンスシンポジウムが下記の要領で開催される。最新情報は「バイオ関係者、皆のホームページ」学会・補助金欄、もしくはHot Newsの上フレームにある分野別Hot Newsセミナー学会を選択してアクセスできる。
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第16回アンチセンスシンポジウム開催のお知らせ
(*詳細については、シンポジウムホームページ(http://www.biomethod.jp/anti/)をご覧下さい)

会期:平成18年11月27日(月)・28日(火)
会場:国立京都国際会館 アネックスホール
(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)
主催:アンチセンスDNA/RNA研究会
会長:前川 平(京都大学医学部附属病院輸血細胞治療部・教授)
発表申込締切:平成18年9月27日(水)必着
予稿原稿締切:平成18年10月10日(火)必着
事前参加登録締切:平成18年11月6日(月)

開催概要:アンチセンスシンポジウムは、下記のような核酸医薬品に関する広範囲のテーマを対象とし開催致します。(1)遺伝子発現の制御や検出等を目的とした天然型および人工のsiRNA、分子、アンチセンス・アンチジーン核酸、デコイ核酸等の設計・合成、(2) RNAi法、アンチセンス法、アンチジーン法、リボザイム法等による遺伝子治療・DDSおよび遺伝子導入・発現系の開発、その他アンチセンス並びに核酸医薬品に関する広範囲のテーマを対象とします。

また、招待講演として、以下の4名先生にご講演いただく予定です。
和田 猛(東大)
「核酸合成の新展開(仮題)」
Muthiah Manoharan(Alnylam Pharmaceuticals Vice President)
「siRNA臨床開発(仮題)」
川上 浩司(京大)
「核酸医薬品の開発に対する規制(仮題)」
菅野 純夫(東大医科研)
「変わりゆく遺伝子像(仮題)」


問合せ:第16回アンチセンスシンポジウム事務局
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-4-63 新大阪千代田ビル別館9階
株式会社エー・イー企画 大阪オフィス内
Tel.06-6350-7163 Fax.06-6350-7164 E-mail: info@biomethod.jp