ラットを用いた試験で発がん促進作用が観察されたアガリクス製品について、厚生労働省より追加報告がされた。結果は、アガリクスに含まれるアガリチンという成分が主要な変異原性物質であることが確認されたが、アガリチンのみによっては説明しにくいことも示唆されるため、今後さらなる追加試験が実施される。

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