バイオファイナンスギルドの実習も佳境に入ってまいりました。採尿も終了し、いよいよ消炎鎮痛剤の投薬前と投薬後の尿中の代謝産物の差を見る、ディファレンシャル・プロファイリングを行います。参加者のサンプルは、今、CE-MAS装置に装填されたところです。結果は、明日でます。果たして上手くいくでしょうか?結果は続報いたします。(宮田満)